ゲームの危険性

たまたま遊んだ戦争ゲーム”コールオブデューティー”

感染処女

プレーステーションからリリースされている戦争ゲーム”コールオブデューティー”。このゲームはオンラインで知らない人と一緒のチームになって敵チームと戦うゲームです。シリーズでかなりのタイトルが出ているのですが、たまたまプレーをする機会があり遊んでみました。このゲームをプレーして感じたこと。それは、危ない奴が多いと言うこと。当然のことですが、完全監視体制はとられているのですが、ごくごく普通に罵声のような言葉が飛び交い、下手なプレーをしている人を馬鹿にしたような言葉も良く聞きました。正直、そんなことを言われたり、言っているのを聞きたくも無かったので、私はミュートして聞こえないようにしてしまいました。もし精神的に弱い人が、このゲームを始めて、罵声を浴びたり馬鹿にされてしまったら、きっと憂鬱なことになってしまうでしょう。また、それに反応してしまい、言い争いになることも想像できます。通報すればアカウントの停止もありうるのですが、そのような人たちが、もうこのゲームをやらなくなることは無いでしょう。またアカウントをつくるなり、次回作で参加してくるのは間違いありません。危険とまではいいませんが、これがオンラインゲームの世界なんだと思いました。顔も見えない中で、友達同士で学生が使うような言葉で話しをしているだけなんでしょうが、世界観が違う人にとってはかなり強烈な印象を受けると思います。戦争シュミレーションというジャンルであるがゆえにでは無いと思います。過激さはあるかもしれませんが、オンラインゲームでは当たり前のことなのでしょう。